5/27のGOLDは凄まじい動きでしたね……! PDL(前日安値)の 4482.75 をブレイクした直後、文字通りの大暴落(ナイアガラ)が発生。
私はここ「4482.75」で反発ロングを狙っていましたが、まさかの大暴落。見送って正解でした。

おそらく、ロングエントリーしていたら感情的トレードになり、大損になってしまったでしょう。
結果的には日足のkeyにて綺麗に反発500pipsほど急上昇しました。

Keyとは?
「キー・リバーサル・デー(Key Reversal Day)」です。
ちょっと難しそうな名前ですが、チャートを見るときに「お、そろそろ流れが変わるぞ…!」と教えてくれる、とても頼りになるサイン(ローソク足のパターン)なんです。
すごくシンプルに言うと、「相場の急ブレーキ&Uターン現象」のことを指しますね。
綺麗にラインを引くと反発しているように見えますが、実際にトレードすると上手くはいきません。

日足レベルで見ると、手前のKeyの数値は4417です。
ここで反発すると思ってエントリーすると痛い目を見るのは間違いなしです。
そのため、ナイアガラの滝のような大下落の際には慎重にトレードしなくてはなりません。
まさに落ちるナイフを素手で掴む感覚です。大怪我します。
でも、暴落して以降だけど、夜にちょっとトレードしたい。。。
ですが、各市場時間のセッションラインを引くと、どこでエントリーするべきなのか理解できやすいです。
具体的に分析していきます。
使用するのはトレーディングビューのインジケーター「LuxAlgo - Sessions」

まずは画像を見ながらの現状認識の確認

見るとLondon MID付近にてレンジを組んでいるのが分かる。
- High:(アジア・ロンドン・ニューヨーク)市場時間の最高値
- MID:(アジア・ロンドン・ニューヨーク)市場時間の仲値
- Low:(アジア・ロンドン・ニューヨーク)市場時間の最低値
では、何故ここで止まっているのか?
確認してみるとこうだ。

理由は以下の4点だ!
①短期だがトレンド転換されている
②1時間・30分足のFVGが上値をブロックしている
③30分足20ma・PWLが上値をブロックしている
④市場参加者が少なくなってきている
PWL: Previous Week Low(先週の安値)

もし、ここでエントリーをする場合、4434NY MID付近で5分足実体抜けの押し目エントリーです。
TPはLondon MIDの4450を狙い、以降は伸びればラッキーって狙いです。
もちろん、細かく20~30pipsの利確幅を狙い、エントリー後に30pips上がったら建値SLにして負けない戦いをしていきます。
根拠が崩れなかったら、もう1度狙うって感じですね。
SLを入れるなら4428FVG実体抜けですね。
ここを実体抜けされた場合、もう一掘りすると見込み、根拠が崩れたと思い撤退とするでしょう。
ショートエントリーはリバウンド上昇が強く出ると見込み、この戦略以外ではノートレですね。
明日は仕事が忙しくてノートレなので、今週は終わりになりそうです。笑

ポイント
30分足20maで実体抜けたし、明日は5分足200maとNY Highが重なる場所で、もう1度調整下落があるか?明日じっくりと見てみよう✨
ここを打ち抜けばPDL→PDHへの回帰も夢じゃないよね!
