ゴールド トレード日記

5月28日(木)ゴールドトレード日記:大暴落の後はセッションラインを見ればどこでエントリーすれば分かる

よなよな
よなよな
夜な夜なFxでお金稼ぎを頑張る「よなよな」です。 ロンドン・NY時間メインのGOLD専門 副業Fxトレーダーです。

5/27のGOLDは凄まじい動きでしたね……! PDL(前日安値)の 4482.75 をブレイクした直後、文字通りの大暴落(ナイアガラ)が発生。

私はここ「4482.75」で反発ロングを狙っていましたが、まさかの大暴落。見送って正解でした。

 

おそらく、ロングエントリーしていたら感情的トレードになり、大損になってしまったでしょう。

 

よなよな
よなよな
日足レベルで見るとPDLを実体抜けして以降、日足200maへタッチするのか?それとも心理的キリ番4400を攻防か?突き抜けるのか?の攻防でしたね。

 

結果的には日足のkeyにて綺麗に反発500pipsほど急上昇しました。

Keyとは?

「キー・リバーサル・デー(Key Reversal Day)」です。

ちょっと難しそうな名前ですが、チャートを見るときに「お、そろそろ流れが変わるぞ…!」と教えてくれる、とても頼りになるサイン(ローソク足のパターン)なんです。

すごくシンプルに言うと、「相場の急ブレーキ&Uターン現象」のことを指しますね。

 

綺麗にラインを引くと反発しているように見えますが、実際にトレードすると上手くはいきません。

日足レベルで見ると、手前のKeyの数値は4417です。

ここで反発すると思ってエントリーすると痛い目を見るのは間違いなしです。

 

そのため、ナイアガラの滝のような大下落の際には慎重にトレードしなくてはなりません。

 

まさに落ちるナイフを素手で掴む感覚です。大怪我します。

 

でも、暴落して以降だけど、夜にちょっとトレードしたい。。。

 

ですが、各市場時間のセッションラインを引くと、どこでエントリーするべきなのか理解できやすいです。

 

具体的に分析していきます。

 

使用するのはトレーディングビューのインジケーター「LuxAlgo - Sessions

まずは画像を見ながらの現状認識の確認

 

見るとLondon MID付近にてレンジを組んでいるのが分かる。

 

  • High:(アジア・ロンドン・ニューヨーク)市場時間の最高値
  • MID:(アジア・ロンドン・ニューヨーク)市場時間の仲値
  • Low:(アジア・ロンドン・ニューヨーク)市場時間の最低値

 

 

では、何故ここで止まっているのか?

確認してみるとこうだ。

理由は以下の4点だ!

①短期だがトレンド転換されている

②1時間・30分足のFVGが上値をブロックしている

③30分足20ma・PWLが上値をブロックしている

④市場参加者が少なくなってきている

PWL: Previous Week Low(先週の安値)

 

 

もし、ここでエントリーをする場合、4434NY MID付近で5分足実体抜けの押し目エントリーです。

TPはLondon MIDの4450を狙い、以降は伸びればラッキーって狙いです。

 

もちろん、細かく20~30pipsの利確幅を狙い、エントリー後に30pips上がったら建値SLにして負けない戦いをしていきます。

根拠が崩れなかったら、もう1度狙うって感じですね。

SLを入れるなら4428FVG実体抜けですね。

 

ここを実体抜けされた場合、もう一掘りすると見込み、根拠が崩れたと思い撤退とするでしょう。

ショートエントリーはリバウンド上昇が強く出ると見込み、この戦略以外ではノートレですね。

悩む人
悩む人
上がればPDHの4580まで行けばラッキーですよね・・・。

明日は仕事が忙しくてノートレなので、今週は終わりになりそうです。笑

ポイント

30分足20maで実体抜けたし、明日は5分足200maとNY Highが重なる場所で、もう1度調整下落があるか?明日じっくりと見てみよう✨

ここを打ち抜けばPDL→PDHへの回帰も夢じゃないよね!

 

 

 

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